洋画

小説家を見つけたら

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督が、伝説的な天才作家と文才のある黒人少年の心の交流を描いた人間ドラマ。ニューヨーク・ブロンクス。16歳の少年ジャマールは、ある日、バスケ仲間にそそのかされて忍び込んだ謎の老人の部屋にリュックを置き忘れてしまう。中には彼が秘密にしていた自分の創作ノートが入ってた。やがて、彼のもとに戻ってきたリュックの中のノートには赤字で老人の批評がびっしりと書かれていた……。
2014.05.01
洋画

生きてこそ

ドキュメンタリー「人肉で生き残った16人の若者/アンデスの聖餐」(75)でも描かれた1972年の旅客機墜落事故を、20年後にハリウッドが映画化。極限のサバイバルをセミドキュメンタリー・タッチで描く。飛行機の墜落シーンを始め、リアルな絵造りが最大のポイントで、セットではなく実際に雪山で撮影されたシーンの重みには圧倒される。当時の生存者がアドヴァイザーを務めた功績は大きい。
2014.05.01
洋画

私が、生きる肌

最愛の妻を亡くして以来、完ぺきな肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、思いも寄らぬ事態が起こってしまう。
2014.05.01
洋画

ミミック2

近未来のニューヨーク。子どもの命ばかりを奪った謎の伝染病とそれに続く世にも恐ろしい事件も過去の出来事として記憶の片隅へと追いやられ、人々は再び平和な暮らしを取り戻していた。しかし、大都会の裏側で“ヤツ”は秘かに急成長を続けていたのだった。ある日、カナル・ストリート駅で降りた一人の男が何者かに襲われる事件が発生する。男は顔を剥ぎ取られ、内臓も抜かれた無惨な死体となっていた。一方その頃、<ユダの血統>事件を解決したスーザン博士のアシスタント...
2014.05.01
洋画

隣人は静かに笑う

大学でテロリズムの歴史を教えているマイケルはワシントン郊外で幼い息子と暮らしていた。ある日、花火で大やけどを負った少年を助けた。最近、隣りに引っ越してきたラング家の子供だった。両親のオリバーとシリル夫妻は彼に感謝し、以来、両家の交際がはじまる。が、マイケルはオリバー宛の同窓会案内から疑念を抱く。彼の学歴詐称の調査をするうち、彼らがなにか企みを持った集団の一員であることに気付き始める。
2014.05.01
洋画

ゴースト/血のシャワー

新年を祝う夜。不気味な鋼鉄船と衝突し、沈没した豪華客船。アシュランド船長(G・ケネディ)以下、辛うじて命を取りとめた9人の生存者は、再び音もなく現れた黒塗りの巨船に乗り込む。だが、船上に人影はなく、次々と怪現象が発生。突然クレーンが人間を襲い、船室にあった飴玉を舐めた老女の顔が醜く崩れ、シャワーからは大量の鮮血が吹き出す。この船は生者の血を求めて大海原をさまようナチスの拷問船だったのだ―。
2014.05.01
洋画

ウィ・アンド・アイ

学期末を迎えたニューヨークのブロンクスにある高校では、終業のベルと同時に生徒たちが飛び出してくる。これから夏休みを迎えるということもあり、マイケル(マイケル・ブロディ)をはじめバス帰宅組の悪ガキたちは、いつにも増してやりたい放題だった。すると、休んでいたテレサ(テレサ・リン)が駆け込んで来る。テレサは、金髪のカツラをかぶっていて……。
2014.05.01
洋画

ユニバーサル・トレジャー Episode 1:ファラオの秘宝

魔術師の古文書が伝える、4000年前のファラオの秘宝を追うトレジャー・ハンター達の冒険を描いたアクション・アデベンチャーの前編。ジェフ・フェイヒーほか出演。
2014.05.01
洋画

ユニバーサル・トレジャー Episode 2:黄金の神殿

魔術師の古文書が伝える、4000年前のファラオの秘宝を追うトレジャー・ハンター達の冒険を描いたアクション・アデベンチャーの後編。ジェフ・フェイヒーほか出演。
2014.05.01
洋画

スピーシーズ/種の起源

宇宙からの情報を基に人類が作り出した生命体の暴走を描くSFスリラー。20年前、SETI(Search for ExtraTerrestrial Intelligence-地球外文明探査)グループが宇宙に向けて送ったメッセージに、ある日、未知の存在からの返事が届いた。そこにはDNA塩基配列に関する情報が記されており、生命誕生の鍵を解こうとする科学者達はそれを人類のDNAと結合させ、新たな生命体を誕生させようとする……。
洋画

ブラックホーク・ダウン

1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。なかなか収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、ついに敵対するアディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行するため特殊部隊を投入した。作戦はものの1時間足らずで終了するはずだった。しかし、敵の思わぬ逆襲に遭い、ヘリコプター“ブラックホーク”が撃墜されてしまう。敵の最前線で孤立する兵士たち。やがて、救助に向かった2機目も撃墜されてしまう。その間にも、兵士たちは必死...
タイトルとURLをコピーしました