洋画ドキュメンタリー

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ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た

2015年1月、レストラン「noma」のオーナーシェフのレネ・レゼピは、コペンハーゲンの本店を休業し、期間限定の「Noma at Mandarin Oriental, Tokyo」開店のため、77名のスタッフを連れて来日。それまで1年以上かけて、その土地の食材を使用するという信念のもと、食材を探し続けてきた。開店15日前、レネはレシピ開発チームが考案したメニューにダメ出しをし……。
2021.10.02
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裸の告白 ~彼女たちの場合~

写真家デボラ・アンダーソンはポルノ女優の真の姿に光を当てるため、アメリカのポルノ業界で活動する16人のトップ女優にインタビューを敢行する。その多方面における活躍とは裏腹に現代社会では好奇の目にさらされているポルノ女優達。彼女達はカメラの前で出生や家族やセックス観、そして“ポルノ女優”という仕事について赤裸裸に語り始める。ある者は安定した生活のため、ある者は世間の注目を集めるため、またある者は快楽のため…。そしてインタビューを通じて、一人の...
2021.09.27
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N.W.A & EAZY-E:キングス・オブ・コンプトン

ギャングスタ・ラップの草分け的存在として知られるN.W.A.の成功までの道のりと、実質的解散に至るまでの全貌、イージー・Eの波乱万丈の短い生涯を、メンバーや、元メンバーのアラビアン・プリンス、マネージャーのジェリー・ヘラー、デス・ロウ・レコードのシュグ・ナイトなど、関係者の証言とともに紐解いていく!
2021.09.08
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サム・ペキンパー 情熱と美学

スローモーションを駆使した暴力的な描写で「血まみれのサム」という異名を持ち、『ワイルドバンチ』『戦争のはらわた』などの傑作で知られるサム・ペキンパー監督。厳格な法律家の家に育った少年時代から繊細な青年時代、妥協を許さない映画製作の姿勢や私生活まで、自身や関係者の証言を交えて彼の生きざまに迫る。
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INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント

1986年、「MINOR THREAT」のメンバーでインディーズレーベルのオーナーであるイアン・マッケイが、ポストハードコアを実践するために始めたロックバンド「フガジ」。1987年から1998年のライブ映像を中心に、レコーディングやメンバーへのインタビューを織り込みつつ、およそ10年にわたる軌跡を振り返る。
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ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ

1933年に政権を掌握したナチスドイツは、ピカソ、ゴッホ、シャガールらの作品を退廃芸術だとして、純粋なアーリア人による写実的で古典主義的な作品をよしとした。青年時代に画家を目指していたヒトラーは故郷に美術館を建設する野望を抱き、フランスなど周辺国の美術館やユダヤ人の富裕層から名品の略奪を繰り返す。
2021.08.15
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アメージング・ネイチャー

ヨーロッパ最大級の自然保護区フェルウェの素晴らしい景色とともに、ビクセンと呼ぶ妊娠を控えたキツネや、スパイクと呼ぶ角を失った若いオスのアカシカ、そして生まれたばかりでおっちょこちょいのウリボーにはドリーマーと愛称をつけ、その後1年に密着! 彼らの愛くるしい姿は必見! 春夏秋冬を通してオランダの森に生きる動物たちに密着したネイチャー・ドキュメンタリー!
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リル・ウェイン/ザ・カーター

全部 曝け出す! 自称「生きている中で最高のラッパー」全盛期「カーターIII」発売前後の日々に完全密着! リル・ウェインのアーティスト・ライフをすべて曝け出した幻の衝撃ドキュメンタリー!
2021.08.01
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マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン

『ドライヴ』で一躍世界の注目を浴びたニコラス・ウィンディング・レフン監督は、ライアン・ゴズリングと再び組む次の作品『オンリー・ゴッド』をタイで撮影することに。前作の成功による周囲からの期待、慣れない異国でトラブル続出の撮影、仕事を捨てて同行してきた妻リヴ・コーフィックセンとの衝突など、さまざまな重圧がレフン監督にのしかかり……。
2021.07.05
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アダム:ゲイタから来た少年

近代化が進むアフリカのタンザニア。しかし国内ではいまだに呪術師が大きな影響力を持ち、盲信する人も少なくない。そんな中、アルビノ症の子供の体の部位は幸運をもたらすとされ、多くの子供たちが襲撃され、恐ろしい事件の犠牲となっている。タンザニアの村に住むアダムもまた、アルビノ症を持って生まれた少年の一人。住んでいる村でも存在しない者として扱われ、忌み嫌われていた。そしてある夜、彼の部位を呪術師に高値で売ろうともくろむ集団に襲われる。命こそ助かる...
2021.06.03
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I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー

SF映画史上の世界的大ヒット作「スター・ウォーズ」シリーズのEpisode 4~6で名悪役ダース・ベイダーを演じた俳優“デヴィッド・プラウズ”。しかし、彼はジョージ・ルーカスとの間にトラブルが重なり、ある事件をきっかけに「スター・ウォーズ」公式ファンイベントへの出入りを禁じられてしまう。その真実を探るべく、“ダース・ベイダー”を深くリスペクトする映像クリエーター達が立ち上がり、世界一有名な悪役を演じた、マスクの下の男の人生の光と影を描き出していく―...
2021.05.08
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