邦画ラブロマンス

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行きずりの街

塾講師の波多野(仲村トオル)は、失踪(しっそう)した塾の教え子・広瀬ゆかりを捜すため、再び東京へ。失踪(しっそう)事件の背後に12年前自分を都内の名門女子高から追放した男たちがいることを知り、かつての学園関係者が出入りしていた六本木のバーを訪れる。が、そのバーを経営する女性は波多野の生徒で別れた妻・雅子(小西真奈美)だった。
2021.09.28
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あの頃、君を追いかけた (2018)

地方都市の高校生・水島浩介(山田裕貴)は、仲間たちと馬鹿騒ぎを繰り返す気ままな生活を送っていた。ある日、彼の悪ふざけで授業がストップしてしまう。激昂した先生は、浩介の監視役にクラスで一番の優等生である早瀬真愛(齋藤飛鳥)を任命。真面目を絵に描いたような真愛の言動をうっとうしく思う一方、中学から憧れの存在でもあった彼女に心が揺れ動く浩介。教科書を忘れた真愛を浩介が助けたことから......。
2021.09.26
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蛇にピアス

蛇のように割れた舌を持つ男アマ(高良健吾)と出会った19歳のルイ(吉高由里子)は、自分とはまったく違う世界に住む彼と付き合いつつ、アマの紹介で知り合った彫り師シバ(ARATA)とも関係を持ち始める。ルイはピアスを開け、背中に入れ墨を彫り身体改造の痛みと快楽に身を委ねる日々を送るが、どこか満たされぬ思いを抱えていた。
2021.09.20
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好きっていいなよ。

これまで友達も彼氏も作らずに生きてきた16歳の橘めい。ある日、ふとした誤解から学校一のモテ男・黒沢大和にケガをさせてしまうが、なぜか大和はめいを気に入って一方的に友達宣言。さらに、ピンチから救うためにキスをする。優しく一途な想いを秘めた大和にめいは次第に惹かれていって…。大和とたくさんの「はじめて」を経験して色づき始めるめいの世界。大和の純粋な気持ちに応えることで、自分の持つ強さや弱さと向き合い、大切な人の存在に気づいていく。良き理解者で...
2021.09.19
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See You

深夜に工場で働く荒井昌一(園部貴一)は、30代という後戻りのできない年齢になり厭世(えんせい)的になっていた。そして、昌一は制服を着用した女子しか愛することができないというコンプレックスを抱えていた。そんなある日、昌一は衝動的に女子高生(清瀬やえこ)を車に乗せ、そのままさらってしまう。
2021.09.18
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昼下りの情事 古都曼陀羅

中島丈博の脚本を小沼勝が監督したロマンポルノ作品。前田米造が撮影を担当した。京都のロケーション撮影と、観念的なイメージシーンが印象的。 京都の銀行に勤める黒木峰雄は、樋口部長から見合いの話を持ち込まれた。彼は東京に恋人がいたが、部長と部長夫人への義理から見合いを受けることにする。見合い相手は富岡みな子という女性で、日本画家の富岡幻舟の養女だった。お互い見合いに対して本気でなかった峰雄とみな子だったが、実際に会ってみると心惹かれるものがあ...
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たまもの

恋愛下手な女性が魅せる官能と感動の物語ボウリング場で働く35歳の愛子は、ひょんなことから郵便局員の良夫と出会い、恋におちる。しかし献身的すぎる愛子にうんざりし始めた良夫は別れを切り出し・・・。
2021.09.17
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TANNKA 短歌

33歳のフリーライターの薫里(黒谷友香)は、長年カメラマンのM(村上弘明)と不倫関係にあった。前向きな彼女は恋に仕事に夢中で充実した毎日を送っていたが、ある日年下のバイオリニストの圭(黄川田将也)と関係を持ったことから彼女の心は揺れ始める。最初は2人の男性の間を自由に行き来していた彼女だったが……。
2021.09.15
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全員、片想い

俳優・加藤雅也がパーソナリティを務めるFMヨコハマの『BANG BANG BANG』がきっかけとなり、小説投稿サイト“E★エブリスタ”とFMヨコハマの共同企画で片想いをテーマに投稿小説を募集し、そこで選ばれた電子小説4本と映画オリジナル・ストーリー4本を映画化した短編オムニバス・ラブストーリー。収録作品は加藤雅也が出演する「ラジオパーソナリティー」のほか、「MY NICKNAME is BUTATCHI」、「僕のサボテン」、「サムシング ブルー」、「片想いスパイラル」、「嘘つきの恋...
2021.09.12
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映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~

見合い結婚をした小野田優良(青山ひかる)と真(佐々木道成)は、互いにセックス未体験だった。ギクシャクしたまま初夜を終えた二人は、セックスについて学ぼうと決意する。早々に果ててしまう真のことを思い、優良は妹の梨香から受けたアドバイスを次々と実践するが、自分といる間セックスばかりしたがる真に疑問を持つようになる。
2021.09.09
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ラブアンドロイド 執事のアダムとぼっちな私

日本最大手電気メーカーLENYは未曽有の業績不振に陥っていた。海外の巨大企業CHUNDAIの開発したメイド型ヒューマノイド、イブ48(小西まりえ)の爆発的な人気に大きく水を開けられていたからだ。そこでLENY社は執事型ヒューマノイド、アダム零式(木下桂一)の開発で起死回生を目指すことになる。努力の甲斐あってアダム零式のAI開発は順調に進んだのだが、いかんせん開発スタッフが肝いりのオタク連中で顧客ターゲットである女性の気持ちがまるで分からない。業を煮やした幹部は...
2021.09.07
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