邦画ファンタジー

邦画

トテチータ・チキチータ

経営していた設計事務所が倒産してしまった木村(豊原功補)は、下町のおもちゃ屋で謎めいた少女・凛(寿理菜)に声を掛けられる。やがて、詐欺めいたリフォームの仕事をするために福島へとたどり着いた木村は、彼女と再会を果たし、健人(葉山奨之)という高校生とも知り合う。どこか奇妙な縁と親近感を感じる木村に向かって、凛は衝撃的な事実を告げる。それは、自分たちが前世で家族であり、母親が凛、父親が健人、その間に授かった息子が木村だというものだった。
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