邦画ファンタジー

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AI高感度センサー搭載 メイドロイド

20XX年。マリアが上野の家にやってきたのは、彼がまだ子供の頃。メイドロイド開発メーカーに勤務する多忙な両親が、彼の世話をさせるために連れてきた、社内モニター用のドジッ娘プログラム機体だった。両親は他界し、マリアと二人きりの生活は成長してからも続き、彼はマリアにセックス機能を搭載しようとするが、モニター用試作機にはそれができない。数十年の月日が流れ、年老いた彼はバッテリー切れで機能停止したマリアを前に、独り思い出話を語りかける日々を送ってい...
2022.01.06
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鴨川ホルモー

二浪した後、念願の京都大学に入学した安倍(山田孝之)は、一目ぼれした早良京子(芦名星)の存在が決め手となり「京大青竜会」というサークルに入部する。安倍はここをレジャーサークルか何かだと思っていた。しかし、実態は京都に千年伝わる競技、“ホルモー”のサークルだった。
2022.01.02
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雪女

山の奥深くで吹雪に見舞われた猟師の巳之吉(青木崇高)は、山小屋で仲間の茂作(佐野史郎)が雪女(杉野希妃)に襲われるのを目にする。雪女は恐怖におびえる彼に、口外したら殺すと告げると姿を消す。やがて、巳之吉はユキ(杉野希妃)という美女と出会って結婚し、娘のウメ(山口まゆ)に恵まれる。それから14年の月日が流れ、ウメは美しく聡明な少女に成長。幸せをかみしめる彼だが、茂作の親戚である幹生(松岡広大)が山小屋で不可解な死を遂げる。
2021.12.30
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スカイハイ 劇場版

恋人との結婚式を数日後に控えている神崎刑事は最近、体の一部を切り取られるという猟奇殺人事件に悩まされていた。ある日、女性の他殺体が発見される。やはり、これまでと同様の手口で殺害されており、これで犠牲者は3人にのぼった。そして結婚式当日、4人目の犠牲者が出てしまう。その被害者とは、不幸にも神崎の婚約者・美奈だった。同じ頃、彼女は自分が殺されたことも気付かずに、“怨みの門”の前に立っていた。門番“イズコ”に3つの選択を迫られた美奈は、記憶を辿っ...
2021.12.30
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今夜、ロマンス劇場で

映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。
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バトルキャッツ!

人間による環境破壊が進む中、妖怪たちもその煽りを受けて、絶滅の危機に瀕するものもあった。そんなある日、バーナー河童となった河童と、ヒーター傘となった唐傘小僧が出現し町を焼き払う。しかし、そんな彼らの前に現役女子高生の巫女・葉名恋とダンディな猫又・猫の玉三郎が立ちはだかった……。
2021.12.17
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受難

修道院で育った、天涯孤独で純粋無垢(むく)な女性・フランチェス子(岩佐真悠子)。社会に出たばかりの彼女は、どうして男と女は恋に落ちるのか、なぜセックスするのかを深く考え悩んでは、もんもんとする毎日を送っていた。そんな折、彼女の性器に人面瘡(そう)ができてしまう。しかも、その人面瘡(そう)は事あるごとにフランチェス子を「おまえはダメな女だ!」と口汚くののしる意地の悪い性格。情け容赦ない言葉の数々に打ちのめされながらも、人面瘡(そう)人瘡(...
2021.12.15
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心臓の記憶

ミュージシャンを目指す邦彦は心臓病を抱えていた。心臓移植手術を受けた邦彦はその後、奇妙な瓶を見つけて心臓発作を起こし奇妙な幻覚を見た。ある日、再び発作を起こした邦彦は信じられない幻覚を見た。そして、幻覚で見た女性と現実社会で実際に遭遇した邦彦は驚愕の事実を知る事になる。
2021.12.04
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ラブ&ピース

ロックミュージシャンになる夢を諦めて以来パッとしない毎日を送るサラリーマン鈴木良一(長谷川博己)は、職場の同僚・寺島裕子(麻生久美子)が気になっているものの話し掛けることができない。ある日、1匹のミドリガメと運命的に出会いピカドンと名付けるが、同僚に笑われてトイレに流してしまう。すぐに後悔する鈴木だったが、ピカドンは下水道を通って地下に住む謎の老人(西田敏行)のもとにたどり着き……。
2021.11.30
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星座

めぐり逢うはずのなかった二人の言語を介さない、一刹那の夢のような対話。身体の呼応を1つ1つ確かめながら、温め合うように想いを交わす男女の舞踏が心を揺さぶる。そして夜が明け、波止場の彼方へ恋を追いかける彼女は、白昼に踊り続ける。星光の響き合いの瞬間をとどめようと、漆黒の天空を仰いで描く大人のためのファンタジー!
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ナミヤ雑貨店の奇蹟

2012年、古くからの友人たちと悪事をした敦也(山田涼介)は、かつて悩み相談を請け負っていた「ナミヤ雑貨店」に身を隠す。敦也は廃業しているはずの店の郵便受けからした音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた。三人は困惑しつつも店主に代わり返事を書くと、また手紙が投函され……。
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