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昼下りの情事 古都曼陀羅

邦画

製作年度:(1973)
製作国:日本

出演:山科ゆり, 宮下順子, 坂本長利
監督:小沼勝

解説

中島丈博の脚本を小沼勝が監督したロマンポルノ作品。前田米造が撮影を担当した。京都のロケーション撮影と、観念的なイメージシーンが印象的。  京都の銀行に勤める黒木峰雄は、樋口部長から見合いの話を持ち込まれた。彼は東京に恋人がいたが、部長と部長夫人への義理から見合いを受けることにする。見合い相手は富岡みな子という女性で、日本画家の富岡幻舟の養女だった。お互い見合いに対して本気でなかった峰雄とみな子だったが、実際に会ってみると心惹かれるものがあった。数日後、みな子に誘われて小料理屋を訪れた峰雄は、そこで彼女と関係を結んでしまう。女将から二人の行動を知らされた幻舟は、帰宅したみな子の肉体を執拗に愛撫した。幻舟とみな子は以前から肉体関係を結んでいたのだった。

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