洋画洋画サスペンス

フェイク・ガール 偽りの少女

洋画

THE WRONG DAUGHTER
製作年度:(2018)
製作国:アメリカ

出演:イザベル・ユペール, ジャン=ルイ・トランティニャン, マチュー・カソヴィッツ
監督:ミヒャエル・ハネケ

解説

『白いリボン』などの鬼才ミヒャエル・ハネケが監督を務めたドラマ。フランス北部の町を舞台に、秘密を抱える家族の姿を描く。『エル ELLE』などのイザベル・ユペール、第65回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したハネケ監督作『愛、アムール』などのジャン=ルイ・トランティニャン、『アサシンズ』などのマチュー・カソヴィッツらが出演。第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。

あらすじ

多くの難民が生活しているフランス北部の町、カレー。建設会社を経営し、大きな邸宅を構えるロラン家に生まれたエヴ(ファンティーヌ・アルデュアン)は、両親の離婚をきっかけに家族と距離を置いていた。だが父親のトマ(マチュー・カソヴィッツ)と暮らすことになり、祖父ジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)のいるカレーの屋敷に呼び出される。やがて、家族3世代の秘密が少しずつ明らかになっていき……。

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