洋画洋画ドラマ

チェルノブイリ爆発

洋画

MOTYLKI
製作年度:(2013)
製作国:ウクライナ

出演: マリア・ポジャエヴァ, ユーリイ・ボリソフ, ユージニア・ローザ
監督: ヴィタリー・ヴォロビョフ

解説

1986年、ウクライナ。女子高生のアーリャは医者の姉マリアンナ、祖父とキエフで暮らしている。ある週末、アーリャはマリアンヌと一緒にプリピチャへ行くことになるが、途中で車が故障してしまう。通りすがった将校ルシャに故障を直してもらい、プリピャチへの近道を教えてもらうが、それはチェルノブイリ原子力発電所沿いを通るルートだった。発電所近くに差しかかったあたりで目の前の発電所が爆発し、呆然とする姉妹。病院に次々と運び込まれるゲガ人。マリアンナは病院へ手伝いに行ったまま戻らない。街に残されたアーリャの元には心配する娘あての手紙を届けるために軍人である父の部下パーシャが訪れる。事情を理解しながらも寂しさを隠せないアーリャ。次第に惹かれあっていく二人。発電所事故の被害はどこまで広がっていくのか分からない。この混乱の中、恋に落ちたアーリャとパーシャの運命は・・・

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