邦画邦画ドラマ

二階堂家物語

邦画

製作年度:(2018)
製作国:日本

出演: 加藤雅也, 石橋静河, 町田啓太
監督: アイダ・パナハンデ

解説

なら国際映画祭の映画制作プロジェクトの一環として作られたヒューマンドラマ。奈良県天理市を舞台に、跡継ぎ問題に揺れる名家の人々を描く。メガホンを取るのは、なら国際映画祭2016のインターナショナルコンペティション部門で最高賞であるゴールデンSHIKA賞を受賞したイランのアイダ・パナハンデ。『棒の哀しみ』などの加藤雅也、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河、『HiGH&LOW』シリーズなどの町田啓太、『蠱毒 ミートボールマシン』などの田中要次らが出演する。

あらすじ

奈良県天理市。二階堂辰也(加藤雅也)は父から継いだ種苗会社を経営し、娘の由子(石橋静河)、母のハル(白川和子)と暮らしている。町の名士として一目置かれている存在だが、息子の逝去と妻との離婚で二階堂の家名を継ぐ者がいないことに頭を悩ませていた。ハルから辰也のことを昔から好きな美紀(伊勢佳世)との再婚を強く勧められるが、以前から惹(ひ)かれている秘書の沙羅(陽月華)の存在が頭から離れない。しかし沙羅からは、子供を産めない体なので結婚できないと告げられる。

タイトルとURLをコピーしました