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ライド・ライク・ア・ガール

洋画

RIDE LIKE A GIRL
製作年度:(2019)
製作国:オーストラリア

出演: テリーサ・パーマー, サム・ニール, サリヴァン・ステイプルトン
監督: レイチェル・グリフィス

解説

オーストラリア競馬界最高峰のレース、メルボルンカップを女性騎手として初めて制したミシェル・ペインの半生を描く伝記ドラマ。競馬一家に生まれた彼女がさまざまな困難を乗り越え、栄冠を目指して努力を重ねていく。主演を『ベルリン・シンドローム』などのテリーサ・パーマー、彼女の父親を『ジュラシック・パーク』シリーズなどのサム・ニールが演じる。『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』などのレイチェル・グリフィスが長編初監督を果たした。

あらすじ

10人兄妹の末娘として生まれたミシェル・ペインは生後間もなく母を亡くすが、残された家族と助け合いながら育つ。ペイン家は調教師の父(サム・ニール)、そして兄妹のほとんどが騎手という競馬一家で、ミシェルも思春期を迎えるころには騎手を目指すように。やがてデビューを飾るミシェル(テリーサ・パーマー)だったが、落馬によって騎手生命にも関わる大けがを負ってしまう。

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