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きっと、いい日が待っている

洋画

DER KOMMER EN DAG
THE DAY WILL COME
製作年度:(2016)
製作国:デンマーク

出演: ラース・ミケルセン, ソフィー・グローベール, ハーラル・カイサー・ヘアマン
監督: イェスパ・W・ネルスン

解説

1967年にデンマークの施設で起きた事件を基に、ある兄弟が希望を失わずに生きる姿を描いたヒューマンドラマ。母の入院に伴い施設に入所した兄弟が、度重なる体罰や理不尽な職員に耐え、未来を切り開こうとする。テレビシリーズ「THE KILLING」などのソフィー・グローベールが教師役、テレビシリーズ「ゾウズ・フー・キル」などのラース・ミケルセンが、施設の独裁的な校長役で出演。

あらすじ

1967年、デンマークのコペンハーゲンで母親と暮らす13歳のエリック(アルバト・ルズベク・リンハート)と10歳のエルマー(ハーラル・カイサー・ヘアマン)。ある日、病弱な母親が入院することになり、兄弟は施設に預けられる。彼らはいじめの標的にされ、教員や職員から体罰を受け、エリックは施設で生きるためには幽霊のように目立たずにいようとエルマーに諭すが……。

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