洋画 洋画ドラマ

僕が9歳だったころ

洋画

WHEN I TURNED NINE
製作年度:(2004)
製作国:韓国

出演: キム・ソク, イ・セヨン, チョン・ソンギョン
監督: ユン・イノ

解説

韓国の国民的ベストセラー小説「9歳の人生」を原作に、愛する者たちを守ろうとする9歳の少年が、さまざまな困難に直面しながら成長していく人間ドラマ。監督は、ハリウッドを経て本国では家族の関係を撮り続けてきた新鋭ユン・イノ。主演のキム・ソクとイ・セヨン以外の子役は演技歴ゼロながら、子供たちと信頼関係を築き自然な演技を導き出した。戦争ごっこやビー玉遊び、林の中の秘密基地など、舞台となった70年代当時の光景が郷愁を誘う。

あらすじ

70年代の田舎町。9歳の小学生ヨミン(キム・ソク)は仲間からの信望も篤く、目の悪い母親を気遣う心優しい少年。そんな彼の前にソウルからの転校生ウリム(イ・セヨン)が現れる。アメリカ育ちであかぬけた容姿の彼女に、ヨミンの心はときめく。

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