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人生は狂詩曲(ラプソディ)

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BRABANCONNE
BELGIAN RHAPSODY
製作年度:(2014)
製作国:ベルギー / ルクセンブルク

出演: アマリリス・アイテルリンデン, アーサー・デュポン, ジョス・フェルビスト, トム・アウデナールテ
監督: ビンセント・バル

解説

ベルギーのオランダ語圏とフランス語圏の吹奏楽団が困難を乗り越え、欧州決勝コンクールを目指して競い合う姿を描くドラマ。ベルギーの大会で同点1位になるもエースを亡くした吹奏楽団が、悲しみの中でライバルチームの天才トランペット奏者を仲間に入れようと駆け引きを繰り広げる。監督は『ネコのミヌース』などのヴィンセント・バル。主演は、ベルギーの女優アマリリス・アイテルリンデン。迫力ある演奏シーンや、ミュージカル風の演出が見どころ。

あらすじ

吹奏楽欧州決勝コンクールの予選。ベルギーのフランドル地方の楽団「サン・セシリア」はワロン地方の「アンナバン」と同点1位になるも、ソリストのウィリーが演奏直後に心臓発作で亡くなってしまう。楽団員のエルケ(アマリリス・アイテルリンデン)らはウィリーの死を悲しみ、意欲を失う。しかし、彼の死を無駄にできないと、メンバーたちはアンナバンの天才トランペット奏者ユーグ(アルチュール・デュポン)をスカウトしようと思い立つが……。

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