邦画邦画ドラマ

ビターコーヒーライフ

邦画

製作年度:(2012)
製作国:日本

出演: 入川保則, 山本ひかる, 窪塚俊介, 國元なつき, 大西信満
監督: 横山浩之

解説

末期がんを患う喫茶店マスターを、「水戸黄門」などさまざまな作品で活躍し、自らもガンで余命を宣告された入川保則の遺作となった人間ドラマ。元警視庁捜査一課の刑事だった喫茶店のマスターが、余命いくばくもないと知ったことから、養女として育てた殺人犯の娘を実の父親と引き合わせようと奔走する姿を描く。共演には、松方弘樹や秋吉久美子、山本ひかるなどバラエティー豊かな俳優陣が集結。また、東日本大震災の復興支援を目的に、福島県白河市で撮影が行われた。親子の情と入川の渾身(こんしん)の演技に胸を打たれる。

あらすじ

福島県白河市で喫茶店「ビターコーヒーライフ」を営む森川哲郎(入川保則)は、かつて警視庁捜査一課で刑事だったときに逮捕した殺人犯の娘、明日香(山本ひかる)を養女として育ててきた。ある日、森川が末期がんに侵されていることが発覚。余命がわずかしかないことを知り、明日香と引き合わせようと実の父親である男を捜すことにする。

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