洋画洋画ドラマ

真夜中の向う側

洋画

THE OTHER SIDE OF MIDNIGHT
製作年度:(1977)
製作国:アメリカ

出演: マリー=フランス・ピジェ, スーザン・サランドン, ジョン・ベック, クリスチャン・マルカン, クルー・ギャラガー
監督: チャールズ・ジャロット

解説

1939年、フランスはマルセイユ。美貌を備えながらも家が貧しいノエルは、モデルになるためパリに上京し、そこでアメリカ空軍中尉ラリーと出会う。恋におちた2人だったが、ラリーの休暇は終わり、3週間後にあるレストランで再会を約束した。しかし、3週間たってもラリーは現れず、ノエルは悲しみに暮れながらもモデルとして働くが、妊娠を知り自ら中絶を行なってしまう。その後、彼女は映画女優として新たなスタートを踏み始めていた――。一方、アメリカはワシントン。大学を卒業したキャサリンは秘書になるため、フレーザーのPR会社に就職。翌年、軍のPR映画を作るためハリウッド入りしたキャサリンは、そこでラリーと出会い、やがて結婚するが……。

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