邦画邦画ドキュメンタリー

生きとし生けるもの (2017)

邦画

製作年度:(2017)
製作国:日本

出演: 津川雅彦
監督: 今津秀邦

解説

北海道にある旭川市旭山動物園のポスターやパンフレットを手掛けてきた、カメラマンの今津秀邦が監督を務めたドキュメンタリー。広大な北の大地で生きる個性あふれる野生動物たちの日々の営みを映す。俳優の津川雅彦が観客をいざなう“誘い人”を担当。およそ5年にわたり撮影された野生動物たちの素顔が堪能できると同時に、環境問題についても考えさせられる。

あらすじ

雄大な自然が広がる北海道。約8万羽ものマガンの群れがいっぺんにねぐらを後にし、エゾナキウサギが冬の準備に取り掛かる。一方、長い時間をかけて産卵のために故郷の川を遡上するシロザケをエゾヒグマが待ち受ける。こうした動物たちの生態を、さまざまな視点で映し出していく。

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