邦画 邦画エロス

姉日記

邦画

製作年度:(1984)
製作国:日本

出演: 小田かおる, 倉吉朝子, 三原誠子, 安田裕治, 南城竜也
監督: 那須博之

解説

初夏の鎌倉。ゴムボートのオールを操る宮坂六月。六月は大学のホテル学科を出て、海辺のリゾートホテルで
支配人を夢見て働いている。脇では弟の林太郎が体を丸めて眠っている。2人は仲のいい姉弟だ。林太郎はまだ高校生だが、
ノーパン喫茶で働く優子と東京でリッチな生活をしていた。
ホテルの常連客である建築デザイナー・吉田繁也は六月が気に入ってホテルに通いつめている。吉田の妻、日出代は
六月の存在に気付き、激しく嫉妬していた。日出代にはライターの卵の清志という弟がおり、清志は姉に対し愛にも
似た感情を抱いていた。六月と繁也が、夜の湘南をデートしていると、林太郎が繁也に襲いかかってきた。林太郎も
姉に思いを寄せており、繁也に嫉妬したのだ。六月は傷を負った繁也をホテルに連れていき、そこで二人は体を重ねる。
次の日、帰って来た繁也に日出代が掴みかかった。林太郎が電話したのだ。六月は家で繁也との不倫の関係を
思い悩んでいると、ズブ濡れの林太郎がやって来て、姉の布団にもぐり込んできた…。

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