邦画邦画ドキュメンタリー

フタバから遠く離れて 第二部

邦画

製作年度:(2014)
製作国:日本

監督: 舩橋淳

解説

『フタバから遠く離れて』などの舩橋淳監督が、福島第一原子力発電所事故により避難生活を続ける福島県双葉町の人々の約3年間を追い掛けたドキュメンタリー。前作では埼玉県の高校に全町避難した後の9か月を描き、続編ではそれ以降の住民たちの苦難を映す。井戸川克隆前町長の辞任劇や、中間貯蓄施設の建設計画などの現実を活写。家に戻るあてもなく耐え忍ぶ高齢者たちや、分断された家族の悲劇に胸が詰まる。

あらすじ

東日本大震災後に起きた福島第一原子力発電所の事故により、町ごと埼玉県に移転せざるを得なかった福島県双葉町の住民たち。2012年を迎え、原発事故から1年が過ぎようとしても約7,000人の双葉町民の避難生活は継続していた。長引く避難生活への不満が募る中、当時の井戸川克隆町長と議会が対立し、議会で町長の不信任案が可決される。

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