邦画 邦画時代劇

座頭市二段斬り

邦画

製作年度:(1965)
製作国:日本

出演: 勝新太郎, 坪内キミ子, 三木のり平, 加藤武, 春本富士夫
監督: 井上昭

解説

あてどのない旅を続ける座頭市は、昔、按摩の手ほどきを受けた彦の市師匠とその娘・お小夜が懐かしく思い出され、麻生の宿へ足を向けた。
だが、師匠は何者かに殺され、お小夜は土地の親分・錣山の辰五郎によって錦木と名を変え、苦界に沈められていた。
寺十手預かりの二足の草鞋を履く辰五郎は、郡代役所の磯田幸右衛門と手を結び、ありとあらゆる悪事を働いていた。
市は彦の市を斬ったのは辰五郎の用心棒・門倉小平太であることをつかむ…。

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