邦画 邦画アクション 邦画時代劇

座頭市果し状

邦画

製作年度:(1968)
製作国:日本

出演: 勝新太郎, 野川由美子, 三木本賀代, 待田京介, 志村喬
監督: 安田公義

解説

座頭市は夏の太陽が照りつける秩父街道を歩いて、やっと宿場にたどり着いた。そこでは二足の草鞋を履く大宮の松五郎一家が傍若無人に振舞っていた。市は、腕は確かだが居酒屋に入り浸りの医師・順庵と意気投合する。その頃、松五郎は鉄火女のお秋から仲間六人を匿ってほしいと、半ば脅されていた。既に関八州から手配書が回っていた兇盗団は浪人の小鹿野弦八郎をはじめ、いずれも凶悪な顔ぶれ揃いだった。一味は松五郎の機織場の二階に潜伏するが、その一人で手裏剣の使い手・粂次は市を弟の仇と狙っていた。松五郎は弦八郎たちに頼んで、庄屋の徳左衛門を惨殺させる。一味と対決した市は短銃で撃たれ、深手を負うが…。

タイトルとURLをコピーしました