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天使のはらわた 赤い眩暈

邦画

製作年度:(1988)
製作国:日本

出演: 桂木麻也子, 竹中直人, 小林宏史, 山内ゆうほ, 柄本明
監督: 石井隆

解説

土屋名美は総合病院に勤務する22歳の看護婦だ。カメラマンの太田健一と同棲し、将来は結婚したいと考えていた。夜勤で患者からナース・コールが入り、病室へと急ぐ。そこで待ち受けていた二人の患者に犯されそうになる。必死の思いで逃げ出し家に戻ったが、マンションでは健一がモデルの真子と情事の最中だった。名美は悔しさで、家を飛び出していった。
村木哲郎は30過ぎの証券マンで、入社以来ガムシャラに働き成績をあげてきたヤリ手だった。しかし、その夜村木は失意のどん底にいた。客の金に手を出し、首が回らなくなっていた。妻には逃げられ、会社もクビになった村木はやけになって車を走らせていて、名美をはねてしまう…。

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