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雪国 (1957)

邦画

製作年度:(1957)
製作国:日本

出演: 池部良, 岸恵子, 八千草薫, 森繁久彌
監督: 豊田四郎

解説

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村が東京に戻る日、駅に見送りに来た駒子のもとに義妹の要子が駆けつけた。行男の容態が急変したというのだ。次の年、島村が温泉場にやってくると、すでに義母も行男も亡くなっていた。島村は駒子に「一緒に東京へ行こう」と言うのだったが…。

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