洋画洋画ラブロマンス

夏の夜は三たび微笑む

洋画

SOMMARNATTENS LEENDE
SMILES OF A SUMMER NIGHT
製作年度:(1955)
製作国:スウェーデン

出演: グンナル・ビョーンストランド, ウッラ・ヤーコブソン
監督: イングマール・ベルイマン

解説

20世紀初頭のスウェーデン。著名な弁護士であるフレデリックは、若い後妻のアンと、先妻との間に生まれた息子ヘンリックと暮らしていた。
フレデリックは、かつての愛人で女優のデジレを忘れられず、彼女の舞台を見に行く。
その夜、彼女の家を訪れるが、デジレには彼女のパトロンで、現在の愛人であるマルコム伯爵がつきまとっていた。
他方、息子のヘンリックは、若き義母のアンに想いを寄せていたが、メイドのペトラに誘惑されていた。
フレデリックと縒りを戻そうとするデジレは、ヘンリックとアンを結びつけ、自分がフレデリックの妻になろうと計画する。
彼女は皆を集めてパーティを開くが…。各々が様々な思惑を抱きながら、夏の夜は更けていくのだった。

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