邦画邦画ドラマ

ホテルコパン

邦画

製作年度:(2015)
製作国:日本
映倫 PG12

出演: 市原隼人、近藤芳正、大沢ひかる
監督: 門馬直人

解説

『ボックス!』『極道大戦争』などの市原隼人主演による群像ドラマ。長野県白馬村のホテルを舞台に、そこで働く者や宿泊客など10人が迎える人生の岐路を見つめる。メガホンを取るのは、『アジアの純真』などのプロデューサーとしても活躍してきた門馬直人。『野良犬はダンスを踊る』などの近藤芳正、『うなぎ』などの清水美沙、ベテランの李麗仙らが共演する。10人が織り成すストーリー展開や、予想外の結末が待ち受けるクライマックスも見もの。

あらすじ

1998年に長野オリンピックでにぎわった、長野県白馬村にあるホテルコパン。2年前に教師を辞めてここで働いている海人祐介(市原隼人)は、千里(清水美沙)という宿泊客の姿を目にして驚がくする。彼女は、教師時代にいじめから救えずに自殺してしまった教え子・守(狩野見恭兵)の母親だった。思わぬ遭遇とそれを機によみがえる記憶で海人は過呼吸になってしまう。一方、宗教団体の教祖・段来示(栗原英雄)やホテルのオーナーの桜木(近藤芳正)といった宿泊客やスタッフもそれぞれ問題に直面していた。

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