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たそがれ酒場

邦画

製作年度:(1955)
製作国:日本

出演: 津島恵子, 野添ひとみ, 小杉勇, 宇津井健, 丹波哲郎
監督: 内田吐夢

解説

新人の灘千造によるオリジナル脚本を内田吐夢が監督した。豪華キャストが次々に登場する、いわゆる「グランドホテル方式」で作られた作品。2003年には「いつかA列車(トレイン)に乗って」というタイトルで、舞台を現代に移したリメイク版が製作された。  「たそがれ酒場」には数多くの客が訪れる。「先生」こと梅田はかつて画伯だったが、今はパチンコで整形を立て店に入り浸っている。専属ピアニストである江藤の伴奏に乗って、バリトン歌手の丸山や女給のユキが歌っている。岐部は元上官の鬼塚と再会し酒を酌み交わし、学生たちは大声でサルトルを論じている。ユキを付け狙う愚連隊の森本が訪れるが、彼女の恋人である鱒見に脅され手を引くことを誓う。こうして「たそがれ酒場」の夜は更けていく…。

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