邦画邦画ドラマ

十字架

邦画

製作年度:(2015)
製作国:日本

出演: 小出恵介, 木村文乃, 富田靖子, 永瀬正敏, 小柴亮太
監督: 五十嵐匠

解説

『地雷を踏んだらサヨウナラ』などの五十嵐匠監督がメガホンを取り、重松清の小説を映画化した感動の人間ドラマ。いじめでこの世を去った少年の死をきっかけに、彼の両親はもとより、同級生の男女らが苦悩を抱えつつ必死で生きる20年という歳月を活写する。自分を親友と呼んでくれた少年の姿を胸に刻む主人公を『風が強く吹いている』などの小出恵介が演じ、ヒロインを『太陽の坐る場所』などの木村文乃が熱演。彼らが苦難の末にたどり着く未来とは……。

あらすじ

中学2年生の秋、フジシュンこと藤井俊介はいじめを苦に自殺し、真田祐(小出恵介)は遺書により生前のフジシュンの親友になってしまう。中川小百合(木村文乃)は、くしくも自分の誕生日がクラスメートの命日になってしまった。息子を見殺しにした同級生を憎むフジシュンの父(永瀬正敏)、亡き息子の面影を追う母(富田靖子)たちは共に苦難の20年を過ごす。

タイトルとURLをコピーしました