邦画邦画サスペンス

リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム

邦画

製作年度:(2014)
製作国:日本

出演: 永尾まりや、梶間広之、所里沙子
監督: 梶田征則

解説

バラエティー番組やインターネットなどを通じて日本でもポピュラーな存在となった心理ゲーム・人狼ゲームを題材にしたサスペンスの続編。あるマンションの一室で出くわした見知ら者同士の男女たちが、閉じ込められてしまった同室から脱出しようとする姿を追う。監督は、『ミラーを拭く男』などの梶田征則。本作で初となる映画主演を果たすAKB48の永尾まりやがヒロインにふんし、その脇を『恋谷橋』などの川岡大次郎らが固める。不条理な恐怖と謎が渦を巻く展開に圧倒される。

あらすじ

出張から戻ってくる恋人に会おうと、彼の部屋のあるマンションを訪れた谷口麻衣(永尾まりや)。いつものように合鍵で403号室のドアを開けた彼女は、見知らぬ男女が小競り合いを起こしているのを目の当たりにする。それぞれが自分の部屋だと主張する中、彼らはなぜか外へ出られないのに気付いた上に浴室で身元不明の死体を発見する。やがて、各自が手にするアルファベットが刻印されている鍵が部屋から脱出するヒントではないかと考える八人。一方、ある通報を受けて403号室に警察と大家が踏み込むが……。

タイトルとURLをコピーしました