邦画邦画サスペンス

人魚伝説 (1984)

邦画

製作年度:(1984)
製作国:日本

出演: 白都真理, 江藤潤, 清水健太郎
監督: 池田敏春

解説

宮谷一彦原作の同名劇画をもとに、西岡琢也が脚色し池田敏春が監督した復讐譚。主演の白都真理が体当たりの熱演を見せた。壮絶なバイオレンスシーンから一転、ラストの美しい水中撮影が余韻を残す。  夫婦でアワビを採って生計を立てている佐伯みぎわは、夫の啓介から殺人現場を目撃したと打ち明けられる。夫は死体が上がらないことに不安を抱いていたため、みぎわは自分が潜って確かめることにした。そこで彼女は、命綱を引いているはずの夫が銛で胸を刺され、静かに海中に沈んでいく姿を発見してしまう。みぎわも水中銃で腕を撃たれ、意識を失ってしまった。夫殺しの犯人に仕立て上げられたみぎわは、町の実力者の息子である祥平に助けられ、小さな島へ逃亡する。

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