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姿なき殺人者

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TEN LITTLE INDIANS
AGATHA CHRISTIE’S TEN LITTLE INDIANS
製作年度:(1965)
製作国:イギリス

出演: ヒュー・オブライエン, フェビアン, レオ・ゲン, ダリア・ラヴィ, スタンリー・ホロウェイ
監督: ジョージ・ポロック

解説

アガサ・クリスティの傑作ミステリー『そして誰もいなくなった』の二度目の映画化作品。原作では孤島だった舞台を、雪深いオーストリアの山中に変更している。ケーブルカーでようやくたどり着く事の出来る山頂の館に、8人の男女がオーウェンと名乗る謎の人物に招かれた。互いの素性も知らない彼らと、2日前に雇われたばかりの使用人夫婦を加えた10人は、オーウェンの到着を待つが、夕食を終えても主は現れなかった。そこへ10人全員がそれぞれ殺人を犯したことと、その断罪をを告げるオーウェンの声が響く。それはテープレコーダーに録音されたものだった。一気に不穏な空気が漂う中、電話は不通となり、週末を雪で閉ざされたこの館で過ごすしかなくなった面々。やがて一人づつ、何者かの手によって殺されていく……。

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