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16歳の合衆国

洋画

THE UNITED STATES OF LELAND
製作年度:(2002)
製作国:アメリカ

出演: ライアン・ゴズリング, ケヴィン・スペイシー, ドン・チードル, クリス・クライン
監督: マシュー・ライアン・ホーグ

解説

『アメリカン・ビューティー』のオスカー俳優ケヴィン・スペイシーが製作を務め、出演も果たした人間ドラマ。殺人を犯した少年と殺された側の家族、そして少年の家族の不安定な内面をそれぞれ浮き彫りにしていく。監督、脚本はロスの少年院で教師をしていた経験を持つ新鋭マシュー・ライアン・ホーグ。主人公の少年を『完全犯罪クラブ』のライアン・ゴズリングが、彼と向き合おうとする少年院の教官を『オーシャンズ11』のドン・チードルが演じる。

あらすじ

16歳の平凡な少年リーランド(ゴズリング)は、ある日突然、障害者のライアン(ウェルチ)を刺し殺してしまう。ライアンはリーランドの恋人、ベッキー(マローン)の弟だった。少年院に収容されても、事件を起こした理由について何も語ろうとしないリーランドだったが、教官パール(チードル)と出会い、徐々に心の内を語りはじめる。祖母の死、ベッキーとのすれ違い、長く会っていない父への想い……。そこには、世の中にあふれる“哀しみ”を見つめる多感な少年の姿があった。繊細さゆえに心を固く閉ざした少年と、苦しみ、悩み、少しずつ小さな罪を犯しながら生きていく人々。そして、第二の悲劇もまた、唐突に訪れる……。

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