洋画 洋画SF 洋画パニック 洋画ホラー

ラストデイズ・オブ・ザ・ワールド

洋画

THE DAY OF THE TRIFFIDS
パニック・イン・ロンドン 人類SOS!襲いかかる肉食植物
製作年度:(2009)
製作国:イギリス/カナダ

出演: ダグレイ・スコット, ジョエリー・リチャードソン, ブライアン・コックス, ヴァネッサ・レッドグレーヴ, エディ・イザード
監督: ニック・コパス

解説

EPISODE1 トリフィドの日
遺伝子操作により開発された、肉食性植物“トリフィド”。そこから抽出される物質は、石油に代わるエネルギー源となる。トリフィドは人類の希望の光だった。《運命の日》が来るまでは。壮麗な光が空を覆う“太陽風現象”発生の日、全世界の人々が史上最大の天体ショーを見つめていた。ところが予想をはるかに超える猛烈な閃光により、人類の大部分は盲目になってしまう。突然の事態に世界はパニック状態となり、制御を失ったトリフィドは、餌である人間を襲いはじめる。その頃ロンドンでは、失明を免れ生き残った人々、トリフィド研究者のメイスン、女性レポーターのジョーたちが、過酷なサバイバルに挑もうとしていた……。

EPISODE2 人類SOS
荒廃したロンドンは、暴力が支配する地獄と化した。運命の日を生きのびた人々は難民となり、社会秩序は完全に崩壊。その混乱に乗じて権力を握ったトレンスは、新世界の独裁者になろうとしていた。その間にもトリフィドは徐々に市街地を侵食、犠牲者は増大してゆく。受粉がはじまりトリフィドが大量繁殖すれば、人類に明日はない。研究を続けるメイスンは、トリフィドが知性を持つという驚愕の事実を知る。トリフィドは神に選ばれた、地球の新たな支配者なのか? メイスンは、品種改良により繁殖能力を持たない新種を誕生させ、トリフィドを根絶やしにする計画を立案。人類の未来を賭けた、最後の戦いがはじまる……。

タイトルとURLをコピーしました