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薄れゆく記憶のなかで

邦画

製作年度:(1992)
製作国:日本

出演: 堀真樹, 菊池麻衣子
監督: 篠田和幸

解説

篠田和幸が自らのオリジナル脚本を監督したデビュー作。撮影は「12人の優しい日本人」の高間賢治が担当した。長良川の流れる岐阜を舞台に、高校生のせつない恋を描く。美しい映像と伏線を張った巧みな脚本が見どころ。  鷲見和彦は岐阜県の県立高校でブラスバンド部に所属する高校三年生。分厚いメガネをかけた同級生の琴澄香織をからかっていたが、誤って彼女のメガネを壊してしまい素顔を見たことから、香織に恋をしてしまう。夏休みの合宿を境に二人は交際を開始。静かに愛を育む二人だったが、香織は雨が乱した浴衣から露出した胸のあざを和彦に見られたことから、思わず長良川に身を投げてしまう。香織は何とか一命を取り留めたものの、それまでの記憶を失っていた…。

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