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明治大帝と乃木将軍

邦画

製作年度:(1959)
製作国:日本

出演: 嵐寛寿郎, 林寛, 村瀬幸子
監督: 小森白

解説

『明治天皇と日露大戦争』『天皇・皇后と日清戦争』に続く、天皇3部作の完結編。
明治37年、旅順に難攻不落を誇る要塞を築くロシアとの外交は行き詰まり、明治天皇(嵐寛寿郎)はついに宣戦布告をするに至った。天皇は勝敗を左右する旅順攻撃に第3軍司令官として予備役だった乃木(林寛)を任じる。若かりし頃の西南の役で軍旗を奪われるという失態を演じながらも罪をとがめなかった大帝の恩に報いようとする乃木。しかし、2度にわたる総攻撃の失敗に犠牲者は15.000にも上り、東京の乃木邸に更迭を求める群衆が押し寄せた。だが、天皇の乃木に対する信任は揺るがない。そして3度目の総攻撃で203高地を陥落させ戦争は終結するが・・

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