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天の茶助

邦画

製作年度:(2014)
製作国:日本
映倫 PG12

出演: 松山ケンイチ, 大野いと, 大杉 漣, 伊勢谷友介, 田口浩正
監督: SABU

解説

『蟹工船』、『Miss ZOMBIE』などのSABU監督が、処女小説を自ら映画化したラブストーリー。脚本家たちが地上で生活している人間の“人生のシナリオ”を執筆している天界で、お茶くみ担当が地上の女性に恋するも、死ぬ運命にあることを知って地上に降り立ち、彼女を救うために奮闘する。主演は、SABU監督とは『うさぎドロップ』でタッグを組んだ松山ケンイチ。テレビドラマ「あまちゃん」などの大野いとがヒロインを務めるほか、大杉漣と寺島進、伊勢谷友介など多彩な顔ぶれが共演。

あらすじ

大勢の脚本家たちが、地上に住む人々の“人生のシナリオ”を書いている天界。そこでお茶くみをしている茶助(松山ケンイチ)は、ある脚本家が担当する女性ユリ(大野いと)に惹(ひ)かれる。しかし、ユリが交通事故で亡くなる事実を知って衝撃を受けた茶助は、何とかしたいと天界を抜け出して地上へ向かう。

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