邦画邦画文芸

伊豆の踊子 (1974)

邦画

製作年度:(1974)
製作国:日本

出演: 山口百恵, 三浦友和, 中山仁, 佐藤友美, 一の宮あつ子
監督: 西河克己

解説

原作はノーベル賞作家川端康成の同名小説で、映画化は今作品で6度目。監督は西川克己、脚本は若杉光夫、撮影は萩原憲治がそれぞれ担当した。一高生と踊り子とのみずみずしいふれあいを描いた青春作品。  時は大正末期。伊豆を旅する一高生の川島は、天城の街道で旅芸人一座と出会う。一座は栄吉、栄吉の妻千代子、千代子の母のぶ、雇い娘の百合子、そして栄吉の妹薫という顔ぶれで、彼らは温泉宿などの客を相手に芸事をしながら生計を立てていた。川島は薫の無邪気さに癒され、薫もまた川島に惹かれ始めていくのだが、若い2人の行く先には切ない別れが迫っていた…。山口百恵の初主演映画であり、後に数々の話題作でもコンビを組む三浦友和との共演も話題に。

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