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デメキング DEMEKING

邦画

製作年度:(2009)
製作国:日本

出演: なだぎ武, 本上まなみ, ガッツ石松, パンチ佐藤, 松尾貴志
監督: 寺内康太郎

解説

独特の作風で熱狂的なファンを持つ鬼才漫画家いましろたかしの同名漫画を映画化。原作者本人と『少林老女』の寺内康太郎監督が共同で脚本を手掛け、不条理な世界観に彩られた原作の映像化に成功した。未知なる存在“デメキング”との闘いに燃える謎の青年を映画初主演となるお笑い芸人なだぎ武が好演。共演には、キスおばちゃんこと浅見千代子や、原作の大ファンという本上まなみ、ガッツ石松ら個性的な面々が顔をそろえる。

あらすじ

1970年、瀬戸内の港町、イケてない中学生・亀岡ひろし(喜安浩平)は小学生3人と“田ノ浦少年探検団”を結成し、だらだらとした日々を過ごしていた。そんなある日、彼らは遊園地で働く孤独な青年・蜂屋浩一(なだぎ武)と出会い、デメキングの存在を知る。その謎の正体を探るべく、田ノ浦少年探検団の冒険が始まるが……。

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