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ルーヴルの怪人

洋画

BELPHEGOR – LE FANTOME DU LOUVRE
製作年度:(2001)
製作国:フランス

出演: ソフィー・マルソー, ミシェル・セロー, フレデリック・ディーファンタール, ジュリー・クリスティ, ジャン=フランソワ・バルメール
監督: ジャン=ポール・サロメ

解説

1935年、考古学者デフォンテーヌ教授率いる遺跡調査団が3,000年前のミイラを発掘、石棺に収められたミイラをルーヴル美術館に向けて船で搬送することとなった。が、間もなく乗組員に自殺が続出、教授も謎の死を遂げ、その記録はルーヴルの収蔵室奥深く人目につくことなく葬られることとなった。それからおよそ60年。大規模な拡張工事を始めたルーヴル美術館の地下収蔵室から謎の石棺がデフォンテーヌ教授の日誌と共に発見される。すぐさま、イギリスからミイラ学の権威がやって来て調査を開始するが、この時から奇怪な現象が美術館全体を襲うのだった……。

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