邦画邦画エロス

恥辱の部屋

邦画

製作年度:(1982)
製作国:日本

出演: 風祭ゆき 中川みず穂 亜季いずみ 安井真美
監督: 武田一成

解説

不慮の事故により性的不能となった一男(鶴田)は、妻・千鶴子(風祭)の恥態をビデオに収めて、SEXの渇きを癒していた。しかも彼は村田ら同僚の男達に、別室で妻を愛撫しているナマの映像を見せる始末。それに刺激された彼らは、次々と千鶴子に接近。家の中で、半ば強引に村田に組み敷かれた千鶴子は、以後、次第に大胆な行動に走っていく。若い沢井の部屋では、かいがいしく料理。その結果、ラブ・ホテルでは村田と沢井が彼女の奪い合いを…。さらに彼女は一男のかつての同僚、河野とも体を重ねてしまう。だが、一男はその全てを知っていたばかりか、逆に彼らをけしかけていたのだ。しかも千鶴子の行動も、これが一男の仕組んだことだと分かっていてのこと。“そろそろ狸と狐の化かし合いはやめにしよう”ということになった2人だったが…。

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