邦画邦画コメディ

罪とか罰とか

邦画

製作年度:(2008)
製作国:日本

出演: 成海璃子, 永山絢斗
監督: ケラリーノ・サンドロヴィッチ

解説

演劇界を代表する演出家、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督のシュールなブラック・コメディー。一日警察署長を嫌々やらされるグラビアアイドルが、事件や元恋人の秘密に振り回される様を描く。売れないアイドルを演じる『神童』の成海璃子と、裏の顔を持つ刑事にふんする『フレフレ少女』の永山絢斗が、新たな魅力を発揮。ケラリーノ監督の主宰する劇団NYLON100℃の役者のほか舞台や映像で活躍する俳優陣が演じる、ストーリーをかき回す登場人物たちも見どころ。

あらすじ

万引きで捕まったことからなぜか一日警察署長をやるはめになった、B級グラビアアイドルのアヤメ(成海璃子)。そこで、刑事として働く元恋人の春樹(永山絢斗)に再会。何と春樹は殺人鬼で、この日も恋人(佐藤江梨子)を殺していた。しかし、今でも春樹を思うアヤメは、目撃者(段田安則)から受け取った証拠の品を隠そうとする。

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