邦画 邦画ドラマ

香華 前後篇

邦画

製作年度:(1964)
製作国:日本

出演: 岡田茉莉子, 加藤剛, 三木のり平, 乙羽信子
監督: 木下惠介

解説

有吉佐和子の同名ベストセラー小説を、木下恵介が脚色し監督。明治から昭和までの六十年に及ぶ母と娘の壮大な物語で、乙羽信子と岡田茉莉子が共演した。  三歳で父親を亡くした朋子は、祖母つなに預けられた。母の郁代は高坂敬助の後妻となったが、つなが亡くなったため、朋子を引き取ることになった。しかし生活は貧しく、朋子は遊郭に売られた。朋子が十三歳になると、敬助に捨てられた郁代が花魁として遊郭に現れた。赤坂で水揚げされ一本立ちすることになった朋子は、士官学校の生徒である江崎と知り合い恋に落ちる。江崎に芸者をやめてほしいと言われた朋子は、自分を水揚げしてくれた伯爵の協力を得て、芸者の置屋を始めるのだった。

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