邦画邦画ドラマ

森崎書店の日々

邦画

製作年度:(2010)
製作国:日本

出演: 菊池亜希子, 内藤剛志, 田中麗奈
監督: 日向朝子

解説

失恋して会社を辞めたことをきっかけに、東京・神保町の古書店で働きながら、少しずつ成長し、再生していくヒロインの姿を描くハートウォーミングな人間ドラマ。第3回ちよだ文学賞大賞を受賞した原作を基に、『青空のゆくえ』の脚本や監督デビュー作『Presents 合い鍵』で評価された日向朝子がメガホンを取る。ヒロインを映画初主演の菊池亜希子が好演し、内藤剛志や田中麗奈などの実力派俳優が脇を固める。神保町でのロケや古書店の裏側、登場する数々の古本など、街と日常が現実そのままに切り取られている。

あらすじ

交際中である同僚の英明(松尾敏伸)からほかの女性と結婚すると言われ、会社を辞めた貴子(菊池亜希子)は、叔父のサトル(内藤剛志)が経営する神保町の古書店に住まわせてもらうことに。小説に興味のなかった貴子だが次第に本の世界に引き込まれていく。そんな中、偶然かつての恋人、英明の姿を見かけて……。

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