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テイク・ディス・ワルツ

洋画

TAKE THIS WALTZ
製作年度:(2011)
製作国:カナダ
映倫 R15+

出演: ミシェル・ウィリアムズ, セス・ローゲン, ルーク・カービー, サラ・シルヴァーマン
監督: サラ・ポーリー

解説

『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』で監督デビューを果たした実力派女優のサラ・ポーリーが、監督作第2弾として放つラブストーリー。恋人同士のように楽しく過ごせる夫がいながらも、とある島で出会った男性に心を奪われてしまった女性の戸惑いと喜びをシニカルなタッチで映し出す。『ブルーバレンタイン』『マリリン 7日間の恋』のミシェル・ウィリアムズ、『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲンが主人公夫婦にふんし、新婚当時とは違った感情が漂い出す二人の仲をこまやかに体現している。

あらすじ

フリーライターのマーゴ(ミシェル・ウィリアムズ)とチキン料理専門の料理本制作に奔走するルー(セス・ローゲン)は、結婚5年目ながらも仲むつまじく過ごす夫婦。ある日、とある島に仕事で訪れたマーゴは、そこでダニエル(ルーク・カービー)という情熱的な青年と出会う。彼に強く惹(ひ)かれ、一緒に島で楽しい時間を過ごすことに。だが、ダニエルが自分たちの家の向かいに暮らしていることが判明。近所ということで頻繁に彼と顔を合わせ、次第に心を奪われていく状態に罪悪感を覚えていくマーゴは……。

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