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犯人に告ぐ

邦画

製作年度:(2007)
製作国:日本

出演: 豊川悦司、石橋凌、小澤征悦
監督: 瀧本智行

解説

連続児童誘拐殺人事件の犯人と、事件を担当する心に傷を負った刑事の攻防戦を描く犯罪ドラマ。WOWOWが新たに立ち上げた劇場用映画レーベル「WOWOW FILMS」の第1弾作品となる本作は、2005年大薮春彦賞などに輝いた雫井脩介の同名ベストセラー小説の映像化。監督は、『樹の海』が絶賛された瀧本智行。初の刑事役となる豊川悦司が熱演するほか、石橋凌、片岡礼子ら個性豊かな実力派俳優が脇を固める。犯人と刑事の壮絶な駆け引きに圧倒される。

あらすじ

川崎で起きた連続児童殺害事件で“BADMAN”と名乗りテレビに脅迫状を送りつけた犯人が、3件目の犯行後、こつ然と姿を消してしまう。捜査に行き詰った警察は捜査責任者の巻島(豊川悦司)をテレビに出演させ、犯人に直接語りかける“劇場型捜査”を決断するが、犯人を挑発する巻島の発言に報道は加熱し、日本中が混乱に陥る。

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