洋画洋画ドラマ

ルイーサ

洋画

LUISA
製作年度:(2008)
製作国:アルゼンチン/スペイン

出演: レオノール・マンソ, ジャン・ピエール・レゲラス, エセル・ロッホ, マルセロ・セレ
監督: ゴンサロ・カルサーダ

解説

ブエノスアイレスに住む孤独な中年女性が唯一心を許すペットの猫に死なれ、失職し、ペットの埋葬資金を稼ぐためになりふり構わず奮闘する姿を描くオフビートなアルゼンチン製コメディー。タイトルロールのルイーサを演じるアルゼンチンの著名な舞台女優、レオノール・マンソをはじめ、日本ではなじみのない味のある役者たちが好演。どん底からはい上がろうとする中年のヒロインの姿と、彼女の心の闇が人とのつながりによって癒やされていくプロセスにじんわり感動できる。

あらすじ

霊園での電話番とスター女優の手伝いを掛け持ちしながら、ブエノスアイレスのアパートでひっそりと暮らすルイーサ(レオノール・マンソ)。ある日、一緒に暮らす猫のティノが死に、二つの仕事も失ってしまう。ひとまずティノを冷凍庫に入れて、埋葬費用を得るために地下鉄で小銭を稼ごうとするが……。

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