洋画洋画コメディ

我輩はカモである

洋画

DUCK SOUP
製作年度:(1933)
製作国:アメリカ

出演: グルーチョ・マルクス, チコ・マルクス, ハーポ・マルクス, ゼッポ・マルクス
監督: レオ・マッケリー

解説

抱腹絶倒のアナーキズムに貫かれた奇跡のコメディ。フリードニア共和国なる架空の国を舞台に、末弟ゼッポを含むマルクス四兄弟が国盗りごっこを繰り広げる。財政難に陥った同国は富豪のディスデル夫人の援助なしには立ちゆかないが、彼女は愛人のルーファス(グルーチョ)が宰相になるのを条件にそれを承諾。この政変の隙に隣国の指導者トレンティノ(L・カルハーン)はフリードニア乗っ取りを企み、チコリニ(チコ)とピンキィ(ハーポ)のスパイ・コンビを送り込むが、そのチコリニが陸軍大臣にされ、トレンティノ自ら乗り込んで夫人との政略結婚を狙うのだが……。

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