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リオの男

洋画

L’HOMME DE RIO
製作年度:(1963)
製作国:フランス/イタリア

出演: ジャン=ポール・ベルモンド, フランソワーズ・ドルレアック, ジャン・セルヴェ, シモーヌ・ルナン, アドルフォ・チェリ
監督: フィリップ・ド・ブロカ

解説

航空兵のアドリアンは八日間の休暇に胸をふくらませてフィアンセのアニェスが待つパリへやってきた。
そのころ、パリの博物館ではアマゾンの石像が盗みだされていた。
調査が開始され、考古学者カタラン教授によると、この石像は三年前教授とビレルモザ氏、
ブラジルのディ・カストロ氏が発見したもので、三人はそれぞれ一個ずつを保管し、カタラン教授は自分の像を博物館に寄付していた。
ビレルモザ氏は探検後死亡してしまい、現地リオのある場所に一個をかくしていた。
この事件を知ったビレルモザ氏の娘アニェスは、さっそく現場にかけつけたが、カタラン教授は何者かに連れ去られ、さらにアニェスまでが誘拐されてしまった。
アドリアンは、連れ去られるアニェスの姿を見つけ、必死に後を追いかけリオに飛ぶのだった…

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