邦画邦画ドキュメンタリー

犬と猫と人間と

邦画

製作年度:(2009)
製作国:日本

出演: ドキュメンタリー映画
監督: 飯田基晴

解説

『あしがらさん』の飯田基晴監督が手掛けた、現在の日本の犬や猫と人間との関係を静かに見つめるドキュメンタリー。空前のペットブームといわれる中、処分される犬猫の数はなかなか減らず、彼らを助けようとする人々の努力とジレンマ、そして確かにそこに存在する命の美しさを丁寧に描写する。収容施設で死を待つ犬猫たちの姿を見るのはつらいが、それが悲しい現実でもある。動物好きはもちろんのこと、そうでない人々も必見の胸を打たれる秀作。

あらすじ

映画監督の飯田は、稲葉恵子さんというおばあさんから自分の存命中に、動物たちの命の大切さ伝える映画を撮ってほしいと依頼される。彼はその申し出に最初は面食らうが、いろいろと調べるうちにペット大国日本の現実が見え始める。犬や猫を家族の一員として迎える家庭がある一方、全国では一日あたり1,000匹近い犬猫が処分されており……。

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