洋画洋画SF

吸血怪獣ヒルゴンの猛襲

洋画

ATTACK OF THE GIANT LEECHES
THE GIANT LEECHES
DEMONS OF THE SWAMP
吸血怪獣ヒルゴン
巨大ヒルの襲撃
製作年度:(1959)
製作国:アメリカ

出演: ケン・クラーク, イヴェット・ヴィッカーズ, ジーン・ロス, ブルーノ・ヴェソタ
監督: バーナード・L・コワルスキー

解説

本作は、日本での劇場公開はなく1970年代前半にTV放映された時の邦題が、当時の怪獣ブームに乗り“吸血怪獣ヒルゴンの猛襲”となった。“ヒルゴン”というウルトラ怪獣を彷彿とさせる題名のため、多くの子供達も視聴し内容の残酷さ(当時として)に子供時代のトラウマになった人も多いと言われる、究極のカルトモンスター映画である。製作はB級SFの神様ロジャー・コーマン、監督は「刑事コロンボ・シリーズ」で有名になるバーナード・L・コワルスキー。

あらすじ

アメリカ・フロリダの田舎町で奇妙な失踪事件が頻発する。失踪者の1人の遺体が町近くの沼で発見されるが、その身体の血は失われ、巨大な吸盤の痕のような傷が多数あった。不信に思った町の保安官たちは沼周辺を捜索するが、何も発見できない。沼の底にはエアポケットとなった洞窟があり、放射能で巨大化したヒルが棲家として人間を連れ込んで食料にしていたのだ。やがて、沼から多数の遺体が浮かび上がる……。

タイトルとURLをコピーしました