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戦場にかける橋

洋画

THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI
製作年度:(1957)
製作国:アメリカ

出演: ウィリアム・ホールデン, アレック・ギネス, ジャック・ホーキンス, 早川雪洲
監督: デビッド・リー

解説

第2次大戦下、タイ、ビルマ国境の日本軍捕虜収容所を舞台に日英両軍兵士の人間愛を描いた一篇。フランスの作家ピエール・ブウルの小説「クワイ河の橋」を原作に、ブウルと作家のカルダー・ウィリンガム、それに『旅情』のデイヴィッド・リーンが脚色を書き、リーンが監督した。撮影監督は『追想』のジャック・ヒルドヤード、音楽は『嵐の中の青春』のマルコム・アーノルド。主演は『ロケットパイロット』のウィリアム・ホールデン、『白鳥』のアレック・ギネス、『ピラミッド』のジャック・ホーキンス、『東京暗黒街 竹の家』の早川雪洲。

あらすじ

第2次大戦下のビルマ・タイ国境近くにある日本軍捕虜収容所。所長の斎藤大佐は教養の深い武人だった。ここに収容されているアメリカの海軍少佐シアーズらは激しい労役に脱出の機会を狙っていたが、そんなある日、収容所にニコルスン大佐を隊長とする英軍捕虜の一隊が送られてきた。バンコック・ラングーン間を結ぶ泰緬鉄道を貫通させるためクライ河に橋梁を建設せよとの命が司令部から斎藤大佐に下り、その労役に送られてきた捕虜である。橋梁完成期日は5月12日、日は幾ばくもない。斎藤大佐は捕虜全員に労役を命じるが…。

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