邦画 邦画ミュージカル 邦画ラブロマンス 邦画青春

愛と誠 (2012)

邦画

製作年度:(2012)
製作国:日本
映倫 PG12

出演: 妻夫木聡, 武井咲, 斎藤工, 大野いと, 伊原剛志
監督: 三池崇史

解説

1970年代に大人気だった梶原一騎・ながやす巧による原作コミックス「愛と誠」が、2012年スクリーンに登場。昭和の雰囲気を表現するため、監督の三池崇史は昭和の歌謡曲を使ったミュージカルという形式を選択。小林武史を音楽監督に迎え、「激しい恋」「あの素晴らしい愛をもう一度」といった名曲を取り入れたミュージカル映画を作り上げた。太賀誠役の妻夫木聡は激しい乱闘ダンスを、早乙女愛役の武井咲は透明な歌声を披露し、スクリーンを盛り上げる。昭和のアングラ感を再現した美術や、斎藤工らのハイテンション演技も楽しい。シリアスからコメディまで幅広い作風で知られる三池崇史のラインナップに、またミュージカルという新ジャンルが加わった。

あらすじ

1972年、新宿地下街に太賀誠が現れ、不良グループと大乱闘を繰り広げる。少年院送りとなるが、その乱闘を見ていたブルジョワのお嬢様・早乙女愛によって院から出され、名門の青葉台学園に編入させられる。愛は校則違反のアルバイトをするなど誠を献身的に支えていたが、誠は青葉台学園を退学になり、不良たちの掃き溜めの花園実業に編入。さっそくスケバンたちとトラブルを起こす。愛も誠を追って花園実業に転校するのだが…。

タイトルとURLをコピーしました